新しい住居に引越するための準備の段取りをする

引越方法の決め方に関すること

新しい賃貸住宅に住むことが決まったら、いよいよ引越の準備が始まります。まずは、引越方法の選定から取り掛かりましょう。様々な引越方法がありますが、主に引越業者や宅配業者に依頼する方法や、業者を頼らず自分で引越する方法があります。時間と労力がかからないのが引越業者で、梱包材の手配や荷ほどき、掃除などの様々なサービスが充実している業者もあります。単身におすすめなのが宅配業者で取り扱っている単身用の引越しサービスです。1人分の荷物を、宅配便と同様の早さで搬出・搬入してくれるサービスになります。引越代を節約したいという人は、時間と体力は必要ですが自力で引越することも可能です。車を所有していなかったり、車内に入りきらない大きな荷物があれば、引越荷物を積み込みできるレンタカーを借りる必要があります。

荷造りの準備を効率よく進めていこう

引越方法が決まれば、荷造りの準備を進めていくことになりますが、何も考えずに荷造りするよりも、効率よく分類しながら荷物をまとめていきましょう。まず始めに取り掛かる荷造りは、オフシーズンの洋服や、本や雑誌類などの今すぐには使わないものです。そして食器や書類、キッチングッズなどは、大きなダンボールにまとめてしまわずに、仕分けや持ち運びがしやすいようにみかん箱ぐらいの大きさのダンボールに詰めこむとよいです。ダンボールには、中身がわかるように側面にはっきりと物名をマジックペンで書いたり、表示した紙を貼るなどしておきましょう。荷造りしたダンボールを重ねるときは、重いものは下、軽いものは上にしておくのが鉄則になります。